[XAMPP設定(ver7.2 )]ローカル環境を構築し、htmlをアップロードするまで。

XAMPP ver7.2を使用し、php開発環境を整えた。

急に不具合が出たり、MariaDB(MySQL)rootパスワード設定がうまくいかなかった。

(phpMyAdminにログインできない問題)。解決したので、記録用に書く。

基本的な注意事項

XAMPP Control Panelv3.2.4

※必ずXAMPP Control Panelを終了するときは、”Stop”を押してから、”Quit”する。

×で閉じても、バックグランドで起動している。

バックグラウンドで起動しているときに無理やり終了してしまうと、次起動時にエラーを吐いてしまった。

最初は原因がわからなくて、相当苦労した。結局再インストールした。

※また、UACが悪さするので、インストール先はデフォルト[C:\xampp]が良い。[Program Files]などにはインストールしない。

※phpMyAdminのconfig.inc.php設定など、いろいろな設定はXAMPP Control Panelの”config”をクリックするといちいちフォルダのパスを調べなくても編集できる。

セキュリティ設定

root(管理者)のパスワード設定をまず行う。コントロールパネルからShellをクリック。

XAMPP Control Panelv3.2.4shellクリック

mysqladmin -u root password
と打ち込んで、パスワードを設定。

mysql\binに移動してからパスワードを設定する方法だと、上手くいかなかった。上記の方法でうまくいった。

cd mysql\bin → mysql -u root → set password=password(‘your_password’);
ではエラーが出てしまった。(どう頑張ってもphpMyAdminにログインできない。)

xamppでhtml・phpファイルなどをローカルにアップロード、表示する方法

C:\xamppフォルダのhtdocsフォルダに作成したhtmlやphpを置く。

表示する方法は、ブラウザのアドレスにlocalhostと入力し、ファイル名・拡張子まで入力する。(localhostだけだと、httpd.confで設定した(既定の優先順位の)ファイルが表示される。)

例)hello_world.htmlを作成し、localhost上で表示したい場合。

作成したhtmlファイルをC:\xampp→”htdocsフォルダ”に置く。localhost/hello_world.htmlとアドレスバーに入力してエンター。

xamppでhtmlをローカルホストで表示