VBA学習まとめ[VBAを使用し始めた理由と初期設定など]

VBA学習まとめ VBA

ほぼ自分用にVBAの学習したことをまとめる。忘れないよう、復習して定着するよう。

 

VBAを使用し始めた経緯

 

UWSCでエクセルを使用した自動化を行いたかったが、有料版でないとエクセル操作は難しそうだったため。

 

個人的に必要だったUWSCのコマンドや解決策

 

よく使用するVB?VB.net?はVBAを包括してそうだったのだが、VBAとして慣れておいたほうが良い気がする。

 

理由としては

 

1.エクセルの操作になれたいということ。エクセルすごい便利なんだけど、癖が強い。なるべく多く触って慣れたい。

 

2.仕事中になにか必要になったときに、エクセルさえあればプログラムできる手軽さが利点。職場のPCにIDE(統合開発環境/visual studio)をいちいちインストールするとかは権利的にも時間的にも手間的にもよろしくない。

 

VBEの使用方法やマクロとは

 

VBE(Visual Basic Editor)とは VBAを書くためのエディタ。

 

VBEの起動

ツール→マクロ→Visual Basic Editer

 

VBEの起動のショートカット

alt + F11

→起動しない場合

【Excel・VBE】ALT+F11が効かないときの解決例+α

こちらのサイトが参考になった。GeForce Experienceの初期設定でショートカットキーが割り当てられていた。

 

マクロとは

決まった動作を自動化させること。自動記録を使用して作成することも出来るが、VBAを使用して書くとより広範囲に便利に使用できる。

 

とりあえず「Sub マクロ名() ~ End Sub」がマクロの箱になる。こんなかにVBAでプログラムを書いていく。

 

IE(InternetExplorer)をエクセルで制御するために必要な準備。office2000

 

IEをエクセルで操作するためには、ライブラリ(COMコンポーネント)のインストールが必要。最新のオフィスだと設定必要かどうかは不明。

 

COMコンポーネントとは

マイクロソフトが提唱するソフトウェアの再利用を目的とした技術のことである。

ライブラリとは

汎用性の高い複数のプログラムを再利用可能な形でひとまとまりにしたものである。

COMとは?

プログラムをソフトウェアコンポーネント(独立した情報処理を行なう構成要素のこと。単にコンポーネントとも言う。)で構成する、オブジェクト指向のプログラミングモデルの1つです。ActiveXコントロールやOLEといったものも、このオブジェクトモデルが基本的な土台となっています。

 

俺のオフィス(エクセル)は諸事情のためoffice2000というめちゃくちゃ古いソフト。

 

(新しいものも持っているのだが、インストールするとPCの挙動がめちゃくちゃ遅くなる。ハードウェアとソフトウェアの相性問題のせいだと思うのだけど。UEFIアップデート?マザーボード?。原因不明。…これも忘れないように書いておく。)

 

話がそれた。office2000の初期インストール設定だとライブラリがインストールされてない。

よって、↓のリンクを参考にしてインストールし直す。

 

マイクロソフトサポート

数式エディターは、[挿入オブジェクトの種類] ボックスの一覧で利用可能ではありません。

 

 

その後、VBEの”参照設定”からライブラリを追加する。IE制御のために必要なライブラリは

 

Microsoft HTML Object Library
Microsoft Internet Controls

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