サザンカンフォートを飲んでみた。味の感想や評価

サザンカンフォートの写真・外観

サザンカンフォート外観写真

サザンカンフォートとは

バーボンウイスキーをベースとして、多くの(ピーチを主体として)フルーツエキスやフレーバー、ハーブを加えて作られたお酒。

1874年、アメリカ合衆国のニューオーリンズでバーテンダーが考案した。”Southern Comfort ”を直訳すると「南部の安らぎ」や「南部の歓び」となる。

アルコール度数は50度・35度・21度と、幅広い。もともとのバーボンベースで度数が高いものと、蜂蜜から作られた中性スピリッツがベースのものがある。

飲んだ感想・評価

最初に香りをかぐ。感想としては、いろいろな薬草的・養命酒のような香りと、デカビタのようなエナジードリンクが合わさった匂い。

嗅ぎ慣れた匂いではないのですごく良い匂いとは思わなかったが、全然嫌な香りではない。とても表現が難しい。

一口飲んで見る。うまい。

相当甘いけど、後味が悪い甘さでない。かなり甘いのに後味がさっぱり。

風味もハーブやフルーツの色々な香りがするのにずっと残らない。鼻から”すっと”消えていく。爽やか。

強引に言うと、より甘く、より風味があり、後味が残らずさっぱりするデカビタ。

一本家に置いておきたいお酒。

おすすめの飲み方

相当甘いが、少量をストレートで飲んでも良し。ソーダで割っても良し。

ジンジャエールで割った「ソコジンジャー」や、ラムで割って「ジャック・ター」にするもよし。

万能。どんな飲み方にも合う、使い勝手の良いお酒。

サザンカンフォート 21度 [ リキュール 750ml ]

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