[ボードゲーム]SCYTHE-大鎌戦役ーのsteam版を購入。プレイ感想やレビュー。

scythe digital edition

巷で話題になっているボードゲーム”scythe”(サイズ 大鎌戦役)。やってみたいとは思っていたが、なかなかやる機会もなく、アマゾンで買おうにも1万円近くする。

そんな中、ウィッシュリストに入れていたsteam版がセールをしていたので購入。

プレイ感想や評価を書く。

ゲーム概要

舞台は第一次大戦終了後の架空の東欧。プレイヤーは各勢力のトップとなり、固有能力を駆使し、労働者を派遣し、生産し、時には戦争をして東欧の覇権をとるのだ。

日本語対応

日本語対応済み。若干中国語っぽい、変な漢字は出てくるが、問題なく読める。

チュートリアル/プレイ時間/オンライン人口など

起動直後にフルスクリーンやウィンドウモード、大きさを選べる。ありがたい。

サイズ(seteam・ボドゲ)ウィンドウサイズ

インスト・ルールを覚えるのが大変かな?と思ったが、丁寧にチュートリアルがある。

scytheチュートリアル

チュートリアルで全体の流れを把握できる。

scytheチュートリアル画面

思ったよりグラフィック、エフェクト、音楽がしっかりしている。良い意味で裏切られた。

チュートリアルを一通り行い、CPU対戦を一回すれば一通りの流れは把握できる。覚えることが多いっちゃ多いが、直感的なので慣れやすい。

ゲームに慣れてくると1手順で悩む時間が大幅に減る。ただ、それが、ゲーム展開の少なさを意味しない。とても良く練られたゲームバランス。1プレイ60分から90分くらい。

オンラインは人が少ない。俺がやった(見た)ときはロビー含め全員で10人程度。オンライン対戦をメインに据えて購入するのはあまりおすすめしない。ただ、出来ないわけではないと思う。俺は緊張するからやらない派。

仲間内でやったり、ルールの把握や戦術の考察のためにCPU相手と戦う等、割り切って考えたほうがいいと思う。

scytheゲーム画面スクリーンショット

scytheゲーム画面スクリーンショット

ゲームルール

このレビューが参考になる→サイズ -大鎌戦役-malts_yさんの戦略やコツ

※自分用※

”キャラクター”が”ファクトリー”に行かないと”ファクトリー・カード”は受け取れない。”遭遇”と同じ。

感想

ルールを把握するまではどうゲーム展開をしたらいいか戸惑ったが、慣れてくるととても面白い。

初動に限ると、動き方がやや固定されるところがあるので、初動のパターンを掴む。そのあたりに慣れると一気に面白くなる。

ボドゲとして面白いのは確約されているようなものだが、steam版ゲームも割と良い出来だと思う。

意味がわかる日本語だし、エフェクトや音楽もいい。偉そうな言い分になるが、合格点だと思う。

ただ、手順をミスったときにキャンセルが出来ないのがきつい。それはまぁ、ゲームとしては仕方ないっちゃないんだが…。※2019/10/17訂正。手順を戻すことが出来た。

もう少しインターフェイスでわかりやすく出来たとは思う。

オンライン人口は少ないので、「身内と対戦・ルール把握や戦術考察のためにソロプレイ」と考えて購入したほうがいいと思う。(steamのレビューだとオンラインの評判があまり良くない。フリーズしやすいみたいだ。アップデートが入って改善されたようだが…。)

戦術とかも書こうと思ったが、次の記事にしよう。

2019/10/04追記
アマゾン見たら完全日本語版ボードゲームの方が安くなってたので購入。8980円は…お買い得って思ってしまう…。

サイズ – 大鎌戦役 – 完全日本語版

2019/10/05追記
届いた。コンポーネントかっこいい…。収納用ジップロック?や容器も完備されていて、細かなところまでしっかりしてある。

サイズ-大鎌戦役- 完全日本語版

サイズ-大鎌戦役- 完全日本語版

scythe説明書

説明書

サイズ-大鎌戦役- 完全日本語版プレイボード

完全日本語版プレイボード

scythe 完全日本語版 コンポーネント画像

コンポーネント画像1

サイズ-大鎌戦役- 完全日本語版コンポーネント画像2

コンポーネント画像2

サイズ-大鎌戦役- 完全日本語版コンポーネント画像3

コンポーネント画像3