ダーツ日記・雑記[いろいろなコンドルフライトを試した結果など]

2018/10/30の前回の記事(ダーツ練習時に気をつけるべきポイント。優先順位別。あと、ダーツ日記・雑記的な[ほぼ自分用)から変わったことや気になったダーツ関連のことについて書く。

複数のコンドルフライトを購入。使用してみた感想。

いろいろなフライトを試してみたくなった。今まで使ったことがあるのは”コンドル スタンダード M ”と”コンドル スリム L”。まず両極端のフライトを使用していた。
※コンドルはシャフトとフライト一体型。フライトの種類だけでなく、シャフトの大きさ(長さ)も選べる。シャフトの大きさはS,M,Lの三種類。

いろいろな種類のコンドルフライトを購入して試してみることにした。まずはじめに”スリムS”と”シェイプS”を購入。

コンドルフライト シェイプ S(ファイヤー スモールS ブラック地×ホワイト印刷 )
※コンドルフライト スリム S ブラック
コンドルフライト スリム S ブラック
※コンドルフライト シェイプ S(ファイヤー スモールS ブラック地×ホワイト印刷 )
CONDOR(コンドル) フライト ファイヤー スモールS ブラック地×ホワイト印刷 シェイプ
※CONDOR(コンドル) フライト ファイヤー スモールS ブラック地×ホワイト印刷 シェイプ
雅12式とコンドルフライト
※雅(MIYABI)12式とコンドルフライト

コンドル(シャフト・フライト一体型)使用感・感想

シェイプはスタンダードよりも自分にあってる。あまりスタンダードのようなふんわりと弧を描いて飛ばすのは得意じゃない。…というか、俺の理想じゃない。自分のイメージ通りに投げることってすごい大事だとおもう。俺の理想とするイメージが、手首を使って直線的に投げるイメージを思い浮かべる。それに添ったパーツ選びをしたい。

シェイプはそれでもやはり弧を描くように飛ばす必要がある。いろいろ試そうと思ったが、俺の場合はスリム一択みたいだ。

ただ、体調やそのときの調子によって使い分けるのが理想か。あまり集中できなくて感覚だけで飛ばす必要があるときは、安定性の高いスタンダードやシェイプ。調子が良くて手首・腕、肘などがよく動き、直線的に飛ばすことが可能なときはスリムを使用する。こういうふうに使い割れられたら良いし、かっこいいよね。

話を聞いたところによると、コンドルフライトは軽くて安定しないらしい。コンドルしか触ったことないからわからん…。次購入するときはカーボンシャフト・スリムフライトでも買おうかな…。

現段階のダーツにて気をつけるポイント

・フォロースルーを毎回しっかりする、しっかり残す。狙ったポイントに薬指が向くのが理想。
・野球の”シュート”を打つように外側に指先が向くようなフォームが俺にとって一番安定する気がする。その意識を持って練習。
・力を抜いて、肘を固定。力を抜くことを優先。

ダーツ練習時のノート・メモしたもの全抜粋

・目線まで持っていく
・前足に軽く重心を乗せる
・指先と手首の意識(はやく手首を返す、力入れない)
・一回一回しっかり手首を返してフォローバック
・やっぱりスリムの小さい方が良いな
・手首をかえすというよりは、ぱっと離す感覚を意識する
・次の一頭までワンクッション置く意識
・持つというよりは、落ちないように指に置くという本当に軽く持つ
・手首を上
・本番と同じようにしっかりセットしてゆっくりやらないと練習にならない
・力入っちゃ絶対ダメ。ぱっと離して手を伸ばす
・なんか入らないと思ったらバレルの向きが逆だった…
・前のめりにはならない
・テイクバックは顔に近づけて。肘から先のみ動かす
・バスケのシュートのように。指先が広がって手首が下へ行くのを見る意識
・指先で持つ。力入れない。手首だけで投げる
・ダーツ先は上に
・手首を手前にそって、返して投げる
・テイクバック大きめを意識
・親指は横で人差し指で引っ掛けて持つ
・上手い人は体でかいのが多い。安定するらしい
・体を倒して左目でエイム。野球のシュートを意識。指先でバレルの先を持つ
・ダーツ先を上。手首のスナップ。テイクバックのときに肘を動かさない
・最大限力を抜く
・投げるときに肘を前に伸ばす
テイクバックはひかず、手首を目標に向かって動かす
・目の近くでエイム
・手首は想像よりも前に伸ばす。
・ハーフスタンス、右足の親指でつっぱる
・先の方を持つ
・薬指はチップに。先を斜めにして、バスケのシュートをイメージ。
・グリップは親指横。チップ先にそえる
・人差し指をかぶせるように上側をもつ
・肘を上げる
・人差し指をたてる
・やる前ややった後にアルコール消毒しよう。
・シェイプのほうがよいかもしれない。自然と力が抜ける。フリースローを意識した手首全体を返すのが重要
・人差し指をバレる横に。人差し指で一番最後をコントロールする意識。肘を固定して、投げる前にテイクバック。目の近くでエイム。指先でグリップ。

ベストスコア

カウントアップ:815
501:6R
cricket(全オープンまでのラウンド):6R
cricket countup:517
ブルチャージ:425

前回(2018/10/30)から今回(2019/02/06)までのダーツ総括

前回のカウントアップ最高点が750点。今回までに最高点が815点を出せた。上達してきていて、嬉しい。ただ、一番の課題は、毎回の調子に影響されすぎる点。調子が良いときはかなり良いが、あまり良くないときはひどい。フォームの安定を目指さないと。次の目標は最高点というよりも、コンスタントに得点を出せるようにフォームを安定させること。

目標はカウントアップ平均640点を出せるようにすること。平均640点でAフライトだった気がする。

クリケットは得意だけど、01が苦手すぎる。ひねくれている性格からか、ブルに全然入らない。ブルをしっかり入れられるようになりたい。

手首の柔らかさが重要か。毎日ストレッチする習慣を見に付けたいなぁ。

前回の感想に書いてあるけど、気をつけることは一つに絞ろう。まずはフォームの安定を狙うために、フォロースルーをしっかりすることを気をつけよう。フォロースルーをしっかりして、しっかり残して、指が狙ったところを向くように意識することを今一番の優先とする。

ダーツパーツ


CONDOR(コンドル) フライト ファイヤー スモールS ブラック地×ホワイト印刷

ダーツフライト【コンドル】スリム ショート ブラック

あと、今までチップは普通のリップポイントを使用していたのだが、プレミアムリップポイントを試してみた。これはすげぇ。刺さりやすさも違うし、全然チップが壊れない。割と強く投げるタイプなので、チップの交換は2時間おきくらいに必須だったのだが、プレミアムリップポイントにしてからは、一ヶ月くらいは交換しなくてすむぐらい違う。めっちゃ刺さりやすいし、全然折れない。また、チップ先に刺さりやすくするための凸凹(おうとつ)があるが、チップを持つときの薬指が良い感じで密着し、安定性が向上した。プレミアムリップポイントマジおすすめ。

エルスタイル プレミアムリップポイント ティップ 2BA ブラック 30本入り