カナディアンクラブを飲んでみた。味の感想やおすすめの飲み方など

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飲んでみた味の感想

 

香りをかぐ(ノージング)。芳醇な、オークの香り

 

口に含むと、最初の香り/イメージ通りの味。芳醇さが口の中に広がって、すっと抜けていく。

 

強烈な個性や複雑さがある香りではなく、シンプル。シンプルに樽で熟成された木の香りを楽しめる。

 

「オーク樽で熟成した木の香り」が好きならば美味しく感じられるだろうし、苦手なら、正直まずいと感じると思う。

 

様々な種類があるカナディアンクラブの中で一番ランクが低いものだが、安い値段でオークの良い香りが楽しめる。邪魔をするような安っぽい香りもない。

 

ドラッグストア、コンビニなどでも取り扱ってる所も多く、入手しやすい。安酒の悪い香りがないので、値段の割に良いウィスキー。コスパ良好。

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おすすめの飲み方

 

amazonなどでは、ハイボールが合うというレビューが多く見れるが、俺はあまりそうは思わない。香りが強烈だったり、複雑ではないため。

 

ただ、「味わい深く飲む」という目的でなく、さっぱりとした飲みやすさ目的ならば、ハイボールもおすすめ。

 

シンプルな香りなのでコーラやジンジャエール等を割って飲むと美味しい。

 

基本的にはロックで飲むのが一番良いかな。

 

また、食事を邪魔しない香りなので、食中酒にも合いそう。シンプルにチョコレートなど、いろいろなツマミも合うと思う。

 

カナディアンクラブの製法や価格情報など

 

アルコール度数:40度

産地/蒸留所:カナダ・オンタリオ州 (ウォーカーヴィル)

 

カナディアンウィスキーの特徴

ムギ類(ライムギが主体)を原料とした蒸留酒を原酒とするウィスキーと、主にトウモロコシを原料とした蒸留酒を原酒とするウィスキーの2種類の蒸留酒が製造されている。

 

麦類のウィスキーは香りや個性が強く、(カナダでは)フレーバリング・ウイスキーと呼ばれる。とうもろこしのウィスキーは個性が少なく、ベース・ウイスキーと呼ばれる。

 

このフレーバリングウィスキーとベースウィスキーをブレンドさせた、軽快な味わいがカナディアンウィスキーの特徴。

 

カナディアンクラブの背景/歴史

カナディアンウィスキーは、かつては「one day whisky」とも呼ばれる劣悪な蒸留酒だった。しかし、アメリカの禁酒法(1920年~1933年)を背景に、カナダでのウィスキー産業が大きく発展した。(広大な国境なので、密輸が容易だったため。)

 

その中でもカナディアンクラブは、当時からボトリングし(瓶に詰めて)、さらに製造保証書を付けて販売した。カナディアンウィスキーの中でも、特別な企業だった。

 

そして「C.C.」の愛称で親しまれ、すっきりとした味わいとほのかな甘い香りが特徴。カナディアンウイスキーの代表的銘柄として現在も親しまれている。

 

 

主要3つの通販サイトにおいて最安値は1,316円。(2019/12/31現在)

近くのドラッグストアでは特価価格1000円以下で売っていた。

 

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