新しいウィスキー飲みたいと思い、スーパーで購入。
いつも行くバーのバーテンダーが、ブラックニッカ2018年限定ものを「値段の割にすごく良く出来ている」とえらい褒めていたので、そっちを”アマゾンで買おうかな?”と思ったが、めんどくさいのでとりあえず通常版を購入。
レビューしていく。
限定版もまだ在庫がありそうだ。…飲んだらまたレビューしよう。
目次
ブラックニッカ ディープブレンド(青)の写真・外観
※表側写真
※裏側写真
ブラックニッカ ディープブレンドを飲んだ感想・評価
最初はリッチな香りがして美味いと思っていたが、飲み進めるうちに、くどく感じるようになる。香りや味がくどい。
そして45%のアルコールがとてもきつく感じられる。
他のウィスキーよりは度数が高めだけど、すごくきつく感じる。
なんかとても人工的な味がする。ブレンドを狙いすぎているというか…。言葉にすると難しいんだけど…。
他の人の感想を読むと、好評なレビューが多くてびっくりした。味覚は人によって違うなぁ。
他の人のレビューだと、開栓後二週間以上たつと味が変化してより美味しくなるとのことだったので、もう少し時間が立ってからまた飲んでみよう。
…確かに二週間以上立つと美味くなる。嫌なアルコール感が抜けて、濃厚な感じ・ビターなスモーキーっぽさが出てくる。この味は割と良いと思うが、好みではないなぁ。うーむ。
おすすめの飲み方
度数と香りが強い。そのままストレートで飲むよりも、ロックやハイボールがおすすめ。
アルコール度数が高いので加水率高めにしたほうが良いと思う。
ブラックニッカ ディープブレンドの度数や味などの情報
ホワイトオークの新樽で熟成を重ねたモルト原酒と樽熟成したカフェグレーン原酒を使用。
新樽ならではのウッディな香りと、モルトのふくよかな香り。
深くなめらかなコク。豊かで伸びのある甘い味わい。
心地よいピートの香りとビターな樽の余韻が続きます。
アルコール分45%でしっかりとした飲みごたえがありながら、まろやかで飲みやすいウイスキーです。
「日本の洋酒界を代表するブランドにしたい。」
1956年、ニッカウヰスキー創業者 竹鶴政孝が想いを込めて世に送り出した「ブラックニッカ」。
香 り | 濃醇でウッディな新樽の香りと、 バニラを思わせるやわらかな甘さ。 |
味わい | 樽の深いコクと、モルトの豊かで 伸びのある甘い味わい。 |
余 韻 | 心地よいピート香とビターな樽の余韻。 |
アルコール度数 | 45% |
液体容量 | 700ml |
原材料・成分 | モルト、グレーン |
原産国名 | 日本 |
メーカー名 | アサヒビール |
通販販売店紹介
[参考価格:1,382円](2019/02-16)